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舌圧子って。

nurse


みなさま、こんにちは。
暑中お見舞い申し上げます。
適切な冷房・水分摂取で熱中症に気をつけたいですね。

さて、夏とはいっても風邪とは無縁になれない今日この頃。
小さなお子様が熱や咳、鼻水の症状でクリニックへ受診にいらっしゃいますが、
必ず使うのが「舌圧子」ですね。私も昔から当たり前に使われ、喉の奥の状態を診てもらっていました。
しかし、当クリニック院長の正木先生は「舌圧子は極力使いたくない派」なのです。私はこれを聞いたとき驚きました。今までなんだったのかと・・・。
体調が悪く受診している時は嘔吐反射で嫌だった記憶があります。見ているだけでかわいそうですよね。
舌圧子を使わずにどうやって診るのか・・・
「お口をあけて、べろ(舌)を出しながら「あ~」って声をだして。」と先生は言ってペンライトを使って喉をみます。これだけでいいのです。
どうしてもお口が開けられないような、小さなお子様には舌圧子を必要とすることもありますが、もし良かったら、お家で「お医者さんごっこ」で遊びながら練習をしてみてはいかがでしょうか?

クリニックへ受診することになった時に、先生の前で上手に喉を診てもらえるといいですね。

看護師 松岡

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