ワクチンデビューを迎えるパパママへ

0歳のお子さんは、接種しなければならないワクチンの種類や回数も多く、1歳までに接種するワクチンは、合計15回以上もあります。

予防接種は、病気にかかりやすい時期や、安全で効果的に免疫を獲得できるタイミングを考慮して、種類ごとに接種できる年齢や回数が決まっています。

お子さんを重大な病気から守るための予防接種は、生後2か月の誕生日を迎えたら、早期に開始して計画的に進めていくことが大切です。
当院では、少し複雑で難しく感じるワクチンスケジュールを、パパ・ママと相談しながら一緒に考えて進めていきます。

予防接種の進め方

  • ワクチンデビューは生後2か月の誕生日!
    生後2か月を過ぎたら早めに開始しましょう
  • 生後2か月から、ヒブ・小児肺炎球菌・B型肝炎・4種混合・ロタウイルス(飲み薬)をスタート!
    上記の注射のワクチン4種類、飲み薬のワクチン1種類を一緒に開始しましょう
    当院では、注射のワクチンを両手と両足に1本ずつ分けて接種していきます
  • お子さんが早く免疫を獲得できるように、同時接種がおすすめです
    一緒に数種類のワクチンを接種することを、「同時接種」といいます
    同時接種によって、副反応が強く出たり、効果が減退することはありません
    お子さんが早期に免疫を獲得していくためにも、予防接種は同時接種で進めていくことをおすすめします
    もちろん、同時接種が心配な方は単独で進めていくことも出来ますので、ご相談ください